2023-01

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無気力の先に

毎月、同じようなことを書いているが1月も終わる。2023年という西暦にも何故か驚いている。ちょっと前まで20世紀だったのである。1900年代がやはりなじみ深いのは人生のイベントが多かったからだろうか。2000年からこちら、大した個人的イベン...
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回復の兆しはどこに

喉がやられて1週間ほどたったが、まだ回復していないのは体力的にもかなり落ちているからである。と思う。階段を数段登るだけで足がだるい。少し前まではそんなことはなかったので、人間ちょっとでも使用しなくなると、退化するのである。ある意味わかりやす...
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あーもー、の2日目

喉は相変わらず痛いが、少し緩和されているよーに思う。抗生剤はしっかり飲み切らねばならないのでハサミでチャキチャキ切って、朝、昼、晩などと分けているところが、すでに年寄りである。 幸も不幸も起きる現象は同じであるという。その現象をどのようにと...
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あーもーこれだからな

私らしいといえば、私らしい。人生の記念すべき還暦が迫っているときにでかけるどころか、家で臥せっている。折角のお誘いもキャンセル、歯医者の通院も含めイベントはすべてキャンセルである。 喉がバンバンに腫れている。水を飲むのもつらいほどになった。...
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想い出深く

まもなく3回目の成人式である。これを人は還暦という。思えば、大人へのスタートである20歳の成人式は最悪であった。そこから現在に至ると考えれば、その後の人生を表していたともいえる。 当時、晴れ着の着付けをしてもらうために午前6時に美容室に入っ...
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行動力は老化から

眼底出血を起こした後、投薬が続いているが、プラスアルファで眼圧を下げる目薬をさすことになった。どうやら緑内障予備群である。 自分でも感心するのだが、確実に老化の道を歩んでいる。危ぶまれることはすべて通って行くというか、例外なく年寄りの道を歩...
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寒波襲来

寒いより暑いほうが苦手だったが、最近は寒さが身に染みるだけではなく、気圧配置によって頭痛とめまいに襲われる。所詮、人間も生物のひとつで自然の営みには勝てない。というほど大袈裟な話ではないが、なにやら不調をきたすことが多い。 ひとつは年々柔に...
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老婆心は無用

逞しいなあ、と感じるのは20代から30代手前の若者である。がしかし、私には接点はうすいから少数派かもしれない。 この年代の若者たちはいろいろと世間的に制御され、大量の高齢者を抱える未来も含めて不自由であると、大人たち(オジンやオバン)は思っ...
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頼る先

久しぶりに株価をチェックした。オールマイナスの成績に辟易してすっかり見る気を失っていたのだが、久々にプラスを発見した。久々なので一瞬プラスが分からなかった。 千載一遇のチャンスである。損切り覚悟であったときからすれば、光明が差し込んでいる状...
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決心のしどころ

同じ場所にずっと住むと、そこに生活の場が出来上がるのは当たり前であるが、引越となると、困ることがたくさん出てくる。 その一つが病院や美容院である。何せやたらと長くお世話になっているところなので、引継ぎ先が大変なのである。紹介状をもらって見つ...
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