2023-07

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心のパラボラアンテナ

「どこかに行きたい」は現実逃避の常套句の一つであろう。「どこか」ということ自体、具体性のないところで現実逃避である。 それでも「行きたい」と思うことは前向きだと考えるべきであると思う。毎年の老化で己一人での行動範囲は狭くなるのだが、老化がど...
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降雨の現象

夏の午後にざっーと降る雨を「夕立」といっていた。大抵、昼間にガンガン暑くなって入道雲ができて、辺りが暗くなりザーと激しい雨が降って小一時間もすれば上がり、そのあと若干涼しくなっていたというのが子供頃の記憶である。夕立が来る前は、風が起きて、...
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車屋さん

車の販売店へ行った。考えてみれば、今までに車を所持したのは2台であるが、販売店に行ったことは一度もない。 1台めは新車であったが、色や形、のみならずメーカーは、ほぼどうでもいい人なので1000CCぐらいのやつという大雑把さで、カタログで決め...
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酷暑の中の冷汗

家の中にいてもエアコンのない部屋に行くと倒れそうなくらい暑い。殺人的な暑さである。ちょっと動くだけで一気に額に汗をかく。 そんな紫外線バンバン降り注いでいるのであるから、とりあえずレースのカーテンを洗濯することにした。こんなに日差しが強いの...
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人生お初!

まだ、困っているのがバック駐車である。先日もハンドルをどっちに切っているのかわからなくなった。考えている間にハンドルを切るのが遅くなって、駐車枠に入らなくなる。 要するに「どんくさい」。普通にできることが私の場合できないことが多いのは車の運...
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世相と労働

自分が年を取ったなあと感じるのは起床である。午後11時に寝ようが午前1時寝ようが、6時前に目が覚めるのである。ひどい時には4時ということもある。目覚まし時計が鳴る前に「あっ、朝だ」と気づく。 働いている時には目覚まし時計が2個必要であった。...
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人生100年の孤独

先日、何となくテレビを見ていたら、高齢化の苦悩3つというものが挙げられていた。それは「病気、貧困、孤独」らしい。 病気と貧困は困るが、「孤独」は人によって異なるかもしれない。孤独というと「孤独死」などよくないことが連想されるが、やっと自分の...
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効率と地道さ

早朝決戦と思い、昨日7時から草抜きを始めた。帽子をかぶり、長袖を着て、手袋を二重にして、10分ほどしたら手袋に汗が溜まり、顎から汗が滴り落ちた。 はっきり言って、ガーデニングの趣味はないし、虫も嫌いである。だが、雑草が花壇以外の通路や玄関先...
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蜘蛛との攻防戦

天気がいいと外に洗濯物を干すのだが、物干し竿に必ず蜘蛛の巣がついている。しかも毎日干すときには蜘蛛の巣を掃っているにもかかわらずである。 玄関にもかならず段差のところに蜘蛛の巣ができる。入口の樹木のところにもできる。取っても取っても必ず巣を...
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皮算用の果て

買わないと当たらないといわれて手を出すのが宝くじである。ずっと買っていなかったのは、全くかすりもしないからである。長年購入して3000円すら当たったことがない。 当たらないのは人徳に欠けるからかもしれない。捕らぬ狸の皮算用で、仮想タヌキが部...
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