世相と労働

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 自分が年を取ったなあと感じるのは起床である。午後11時に寝ようが午前1時寝ようが、6時前に目が覚めるのである。ひどい時には4時ということもある。目覚まし時計が鳴る前に「あっ、朝だ」と気づく。
 働いている時には目覚まし時計が2個必要であった。時間差と異なるアラーム音で、何とか起きることができたのである。しかし、目が覚めて思うことは一緒である。「何曜日だっけ?」でその日の行動が決まる。
 先日、職安で求人票を検索した(求職活動の一環である)。フルタイムは敬遠してパート希望で検索するのであるが、勤務時間を見て「こんなに長時間働くのかあ」とやる気ゼロである。この時間帯で働いている人は偉いなあと思ったりもする怠け者である。目が覚めるのが早くなって活動する時間が増えているにも関わらず、ぐーたらになっている。
 あっという間に検索が終了しては、本気度がないというのがバレバレであるから、検索範囲を他の都道府県にし、もっと詳細条件を入力して検索をかけてみる。求人票には世相がかなり反映され、自分の置かれている状況が嫌でもわかる。
 PCの使用はなるべく30分以内となっているので、それなりに切り上げた。求職活動はまだまだ続くのであるが、すでに失業保険の半分は終了している。

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