良き行い

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 ぐちゃぐちゃの実家の押し入れを片づけしていたら、負傷した。独り言文句を言いながらやっていたら、恐ろしく重い碁盤が左手の甲に倒れ打撲。痛いのなんの。まあ骨が折れなかっただけヨシとする。
 文句を言っていたので神様に聞こえたのかもしれない。いいことをしていても帳消しどころか負傷である。それから先、殊勝な心がけを目指したが三分と持たない。ウルトラマン以下である。
 文句をいいながらやっていたら、善い行いもマイナスになるということで、言わない代わりに思うだけにした。口に出さなければいいだろうと、腹の中に溜めるのである。ところが人相が悪党面になっている気がする。
 なかなか善人にはなれないと左手の打撲が語っているようだ。

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