来た・見た・負けた

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 「来たり、見たり、勝ちたり」は確かユリウス・カエサルの戦勝報告だったと思うが、途中まで同じでも「勝ちたり」とはならず結果は惨敗。というのはカジノの話である。
 この1週間ほどラスベガスで遊んでいた。もちろん、賭け事が主である。言葉がわからないこともあり、ひたすらスロットマシンで賭けていた。博徒のように思えるかもしれないが、一喜一憂するただのお遊びである。お遊びであるが、お金が関わるだけに真剣である。10ドル儲けるには至難の業であるが、10ドル掏ってしまうのはあっという間である。 そしてどこで撤退するかも大事である。だいだい儲かったところで、勝ち逃げすればいいのだが、もうちょっといけるかな、で、ドツボに入る。その繰り返しだから頭が悪い。頭が悪いがどうにも止まらないのである。恐るべしカジノ。

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