昔の習い事

 天気がよかったので、朝からウォーキング、掃除、2度の洗濯、老親の薬取り、徒歩での買い物と調子に乗っていたら、午後からエネルギーが切れた。やたらとだるくなってしまった。
 夕方には洗濯物の取り込みや夕食の準備があるので復帰せねばならないのだが、体が重くて痛い。20分ほど畳の上にあおむけに寝っ転がっていたのだが、体が畳に吸収させるように重い。
 肩甲骨と首が恐ろしく痛いのである。これは姿勢が悪いからである。前かがみの姿勢が悪化の原因だろう。
 そこでふと思い出したのが、「ルーシーダットン」である。タイ式ヨガで、昔習ったことがある。ほとんど忘れているなかで唯一覚えているポーズがある。それが肩甲骨にバリバリと効くのである。やっているうちに呼吸法も思い出した。
 ルーシーダットンは私のように超体が硬い人でもなんとかできる。ヨガほどハードルが高くないのである。左肩が五十肩の影響であまり上がらないのだが、やると自分の体の悪いところがよくわかるのである。ゆっくり10回ほどやってみた。内臓も持ち上がるような感じで、さっきよりも軽くなった。基本の座り方だけでも体幹がよくなるし、血流とリンパ液が流れ始めるということだった。1ポーズだけでも覚えていれば習った価値はあったかな。

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