薄情という取柄

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 毎回、同じようなことを言っているが、今年も半年終了である。私にとっては激動の半年である。会社員から無職になって、引越して両親の面倒を見ることになって、もれなく病院の送迎、実家修理と片付けや寺の檀家や納骨問題、親の介護保険サービスの手続きなど、まるごと飛んできたのでアップアップ状態がここ3か月である。
 人生設計の己のずさんさに今更ながら反省をするところだが、多かれ少なかれご同輩は同様の悩みを抱えていることと思う。と同時に己の最期をどうするか考えさせられることになる。
 衣食住の問題はさらに健康とお金に大きく左右される。お金の心配も自分が弱ってからでは考え方も変わるだろう。壊れていくのは親だけではない。自分もである。
 そして今できることは何かである。「どうする?家康」ではないが、度重なる選択を迫られながらの「今できること」である。 まずは健康の保持で心身ともに健全でなければ、よりよい(正しいではなく)選択はできない。だからご同輩には「よく遊べ、よく楽しめ」で旅行や食事会、映画、観劇、コンサートなどどんどんお勧めしたい。もちろん自分もである。
 誰かのために「あれができない、これができない」といわず、行きたいところに行くべきであると思っている。そういう意味では私は薄情にできているので、そこは自負している。

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