畑とサツマイモ

 耕さない、肥料も入れない、摘果もしない野菜の育て方があるらしい。動画や本で知ったのだが、ずぼらの私向きかもしれない。土本来の力と植物の生命力による栽培方法らしい。
 そこで自分の家の土がどうなっているのか知りたくなった。畑にするところの水はけがいいか悪いか、とりあえず雨が降る前日に畝を作ってみた。軽い鍬があったので耕してみたら、意外なことが分かった。蟻もミミズもいないのである。畑の両側ではミミズを見かけたし、蟻の巣の痕も見つけた。前から不思議に思っていたが、畑に面している木には蜘蛛の巣が掛からない。その両側には蜘蛛の巣がある。
 つまり畑の部分は「土」が死んでいるのである。何年か前まで親が野菜を作っていたが、その時にかなり肥料をつかっていたようである。また作らなくなってからは除草剤を撒いているかもしれない(ボトルがあったので)。
 まずは土の回復である。腐葉土か、堆肥でなんとかなるかどうかわからない。水はけは悪くないがもう少しよくなった方がいいように思う。こちらは軽石をまぜればいいらしい。
 YouTube動画はありがい。手も汚さないで野菜ゴミから堆肥ができる方法が紹介されていたりする。
 ということで、実験しながらやってもいいかも。夢は自家製干し芋である。サツマイモ収穫を目指したい。

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