さくらさくら

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 桜が満開である。昨日は曇天で夕方は小雨が降ったが、今日は快晴の洗濯日和で、桜が青空に映えていた。
 桜が咲くと、あちらこちらで、ピンクの小ぶりの枝が見え隠し、あんなところに桜の木があったのかと改めて思う。
 近所のバス停に1本だけ大きな桜の木があり横に枝を張ってとてもきれいなのだが、すぐ隣は資源ごみ回収の倉庫があって味気ない。景観よりも合理性を取ったという感じで残念である。街の景観はほとんど無視されているのか、整備された歩道も隙間から雑草が生えているし、修復した橋のおしゃれな歩道は誰一人歩いていない。これもみんな税金である。
 郊外には新しくショッピングモールができるらしいが、もちろん交通の便などは考えていないので、自家用車が対象であろう。そしてどこにでもある味気ない街にどんどんなっていく。短大を含めれば大学が3つある街であっても、有効活用ができず学生の取り込みができていない。
 などとブツブツいってもしょうがないので、愛でられない桜が健気げに花を咲かせるように、黙って生活するべきなのかもと思ったりする。

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